ピロリ菌検査の受診率を高めるには

ピロリ菌という言葉の出現はかなり最近の話である。

自分はかなり詳しくなってしまったが、テレビ、雑誌、新聞等でかなりの頻度と出てくる言葉の一つであり、知らない人はだいぶ少ないのではないのだろうか。と、だいぶ知られているはずのピロリ菌であるが、ピロリ菌検査をしました、という人に会ったことがない。

日本人の中高年は、過半数がピロリ菌に感染していているのがわかっていて、しかも、ほとんどピロリ菌に感染=胃ガンにかかる可能性高い(もちろん、胃がんにならない人もいますが)ことがわかっているのに、統計を調べたことはありませんが、ピロリ菌検査率はかなり低いんじゃないかと推測しています。

ピロリ菌検査が浸透しない理由の一つは病院に行かないといけないことだと推測しています。病院は基本平日の昼間にしかいけませんので、お勤めの方はなかなか行きづらいのだろうと推測します。

あと、ピロリ菌検査の受診率を高める方法とは健康診断の検査項目に強制的に入れてしまう、ということもありかと思います。会社などで定期的に行われる健康診断に項目としていれてしまうのです。会社側に負担は大きいと思いますが、そこまでやることが必要と思います。

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