ピロリ菌検査の受診率を高めるには

ピロリ菌という言葉の出現はかなり最近の話である。

自分はかなり詳しくなってしまったが、テレビ、雑誌、新聞等でかなりの頻度と出てくる言葉の一つであり、知らない人はだいぶ少ないのではないのだろうか。と、だいぶ知られているはずのピロリ菌であるが、ピロリ菌検査をしました、という人に会ったことがない。

日本人の中高年は、過半数がピロリ菌に感染していているのがわかっていて、しかも、ほとんどピロリ菌に感染=胃ガンにかかる可能性高い(もちろん、胃がんにならない人もいますが)ことがわかっているのに、統計を調べたことはありませんが、ピロリ菌検査率はかなり低いんじゃないかと推測しています。

ピロリ菌検査が浸透しない理由の一つは病院に行かないといけないことだと推測しています。病院は基本平日の昼間にしかいけませんので、お勤めの方はなかなか行きづらいのだろうと推測します。

あと、ピロリ菌検査の受診率を高める方法とは健康診断の検査項目に強制的に入れてしまう、ということもありかと思います。会社などで定期的に行われる健康診断に項目としていれてしまうのです。会社側に負担は大きいと思いますが、そこまでやることが必要と思います。

世話がかかります

千葉在住です。

未だに独身の身で、寂しさを紛らわせようと犬を飼い始めました。

家族が増えて賑わしくなり、寂しさはだいぶまぎれたのですが、予想はしていましたが、結構、世話が大変です。エサとシモの世話、あと散歩さえしておけばいいかと思っていましたが、色々と動物病院にも連れて行かないといけないと、と大変です。

やはり生き物なので、人間と同じく健康管理に気をつけないといけません。人間もつい最近まではお腹に寄生虫がいて、定期的に虫下しを飲んでいたものです。

今ではそのようなことはなくなりました。犬は散歩のときなど、虫と接触する機会が毎日ありますから、どうしてもお腹に寄生虫がわくのです。そういうことで、虫下しのドロンタールも定期的に飲ませています。

大変ですが犬はかわいいから許せます。